得意教科と不得意教科の差と対応

人には得意な教科不得意な教科があると思いますが20代後半になった今、不得意又は苦手な教科は最低のレベルをキープして、得意な教科をひたすら重点的に伸ばすということに切り替えたほうが賢明かなと思うようになりました。

もちろん全ての教科で高得点をキープ出来ることも素晴らしい才能だと思いますが、得意な教科と不得意な教科の差があまりにも激しいというのもある意味その教科に伸び代を感じさせる一つの見逃してはならない才能だと思います。
しかしながら得意な教科を重点的に伸ばすというのは勉強をする本人だけの努力だけではで難しいものがあります。
何故ならば、周りの理解を得難いからです。
親や学校の教師達は全ての教科をある一定のレベルまで上げてそこからその先の道を選ばせたいという思いがあるのでどうしても偏りのある成績に良い印象を持ちません。
ただ教科によってあまりにも偏りが酷い場合もうこの際私は本人の興味の方向性を配慮して得意な教科をひたすら伸ばすという勉強スタイルにシフトした方が、覚えられない・出来ないことを幾度となく責められ続けてきたことによる自尊心の低下を防げると思うので全国の教師・親御さんからかなりの反感を買うと思いますが将来的なことを考えると非常にお勧めです。