毎日机に向かうことのむずかしさ

小学1年生の子供の話です。
学校の宿題は10分程度で終わるものがほとんどなので、ちょちょいのちょいでやってしまう子ですが。
公文を習わせているので、毎日5枚(裏表)のプリントがあります。
これをやらせるのがほんとに大変で。
最初の頃はよかったんです。

足し算、引き算、繰り上がり繰り下がりでちょっとつまずきましたが、無事にクリア。
時間も15分ほどでできていました。
本人も解ける喜びを感じていたようです。
1年生はまだ一桁の足し算をやっている時に自分は二桁の引き算ができるのでご満悦でした。

ところが最近どんどん公文の勉強がすすみ、掛け算に突入。
まずは九九でなかなか覚えられず。
「嫌だ~」となってきて。
ま、2年生でやるべき勉強なので仕方ないですが。
九九が覚えられていないと、プリントの問題もなかなか時間がかかるもので。
だんだん20分以上かかるようになってきました。

そうすると、今度は机に向かうことが億劫になり。
何度声をかけてもやりたがりません。
毎日毎日言うほうも疲れるわーと思いながら。
小さいうちは親がつきっきりで見ないといけないものですね。
なかなか私のほうがギブアップしそうです。
あと少し、乗り越えてくれたらちゃんと自分から進んでできるようになるのかな。
頑張れ~私!(笑)