中学三年生から始める有名私立大学に受験勉強無しで受かる方法

有名大学に楽に受かるなら誰でもそうしたいですよね。
それなら中学生の頃から一日のほんのわずかな時間を少しずつ大学受験のために投資をしておきましょう。
ただひとつ、復習を行うだけです。
試験前二週間くらいから試験勉強を始めて一日何時間も勉強するなんて効率が悪いです。
たった一時間を自分の将来のために投資してください。
その一時間でその日授業でやったことを全て復習してください。

多くても二時間で足ります。
そして土曜日を使って先週復習したことをもう一度復習しましょう。
ここでひとつ、一週間分の復習をもう一回土曜日に全て行うので土曜日は勉強の日になりますが、午前中だけで終わらせてしまえば午後は遊べる時間になります。
そして日曜日は思いっきり遊ぶも良し家でくつろぐも良し、息抜きの時間も必要ですので日曜日は勉強をやめましょう。

続けていけば学校の試験前に集中的に勉強する必要がなくなります。
毎日の授業内容以外のことは学校の試験では出てきません。
そして、慣れてくれば土曜日の復習の時間は短くすることができます。

そして土曜日にやってほしいことがもうひとつあります。
それは、先月やったことの復習です。
ですが一回に全部勉強する必要はありません。
先月の第一土曜日にやったことを今月の第一土曜日にもう一度勉強するのです。

私は自分がやりやすいように曜日分けしましたが、私が言ったように曜日で分けなくても構いません。
大事なのは復習を一日、一週間、一ヶ月と期間を開けて何度も行うことです。
こうすればたった一回授業でやった内容を忘れることはありません。

話が少し戻りますが、何故これを中学生の頃からやるのか。
それは大学に行くための高校を選ぶためです。
高校の選び方はただひとつ自分の行きたい大学への指定校推薦があるかどうかです。
しかし中学生の頃から具体的な大学のことまで考えていませんよね。
なので自分基準で学力がそこそこな高校へ行くのが良いです。

そして高校に入ったら先程の勉強方法でひたすら三年間の成績向上と維持を目指します。
成績を上げ、高い成績を維持するのは難しいことではありません。

私の兄は私より勉強できて私よりかなり良い高校に行っていましたが、高校二年生の頃から毎日何時間も勉強していたのに志望大学に落ちて第二志望の大学に行きました。
私はそんな兄の背中を見ていたので、毎日一時間を復習の時間とし、土曜日に先週や先月の復習を行い高校時代は成績向上と維持だけを行い兄より良い大学へ指定校推薦を決めて進学しました。

兄のような受験勉強はしていません。
私が頭が良いのではなく、効率よく勉強を進めることができたからです。

私は部活こそしていませんでしたが平日はほとんど毎日アルバイトをしていましたし日曜日は自分の好きな地域活動に丸一日時間を費やしていました。

毎日復習することが何も犠牲にすることなく楽に大学に受かる方法なのです。